つづるについて

読む人のいる場所を、
1日で作りました。

つづるは、文章を書いて公開するだけのサービスです。 2026年8月6日に、1日で作りました。

01

なにをするものか

書いた文章を置いておける場所は、いくらでもあります。 メモアプリでも、スマホの下書きでも足ります。 足りないのは「他の人が読める」という一点です。

つづるがやっているのはそこだけです。 登録して、書いて、公開すると、記事のURLができます。 そのURLは、つづるに登録していない人でも、ログインしていない人でも読めます。 人に渡せば、そのまま読んでもらえます。

02

なぜ機能が少ないのか

フォローも通知もありません。1日で作ったから足りていない、 というのが正直なところです。

ただ、足す順番は選びました。 最初に入れたのは写真とタグで、次がスキとコメントと検索です。 **書いたものが誰かに届いたと分かること**を、 フォロワー数のような積み上がる数字より先にしたかったからです。

フォローを作っていないのも同じ理由です。 人を追いかけるより、その日書かれたものが並んでいるほうが、 つづるには合っている気がしています。足りないと感じたら@KannoShoki83313まで言ってください。

03

書きかた

エディタにツールバーはありません。ふつうに書けば、ふつうに出ます。 整えたいときだけ、行の頭に次の印を付けてください。

  • ## 見出し## はじめに
  • ### 小見出し### まとめ
  • > 引用> 引用したことば
  • - 箇条書き- ひとつめ
  • 空行段落を変える(1行あける)
04

気をつけてほしいこと

パスワードは再発行できません

確認メールを送らない代わりに、メールアドレスが本人のものか検証していません。 そのため「パスワードを忘れた」の手続きが作れません。 忘れると入れなくなります。使い回さず、控えられるものにしてください。

公開したものは誰でも読めます

下書きは本人だけが見られますが、公開した記事はURLを知っている誰もが読めます。 人を傷つける内容、他人の個人情報、仕事上の秘密は書かないでください。 消したいときは記事ごと削除できます。

05

作った人

「1日1アプリを作り隊」の8日目に作りました。 毎日1本、その日のうちに作って公開しています。 何をどう作ったかは、作るたびに書き残しています。